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U-18日本代表候補選手 強化合宿を実施

Uー18日本代表候補選手強化合宿が4月3日から3日間、奈良県内で行われ、選抜大会最終日に発表された代表候補選手42人中41人が参加しました。(1名は春季大会のため不参加)

初日は午後から実戦形式の練習を行い、2日目は紅白戦などを行い、宿舎で「スポーツマンシップについて」「アンチ・ドーピングについて」などの講義の後、チームミーティングを行いました。

最終日の3日目は午前中、室内練習場でノックや打撃練習などを行いました。

U-18日本代表の岡田龍生監督は「本当にいい練習ができ、実戦練習を多めにさせていただいた。見たいところを見ることができ、本当に充実した合宿だった。選手たちはこの3日間で刺激を受けたと思うので、それを持って頑張ってほしい」と話しました。

今回の強化合宿は今年9月、台湾で開かれる第14回 BFA U-18アジア野球選手権に向け、チーム力向上と候補選手の強化を目的に行われました。

参加する選手は、都道府県高等学校野球連盟から推薦された選手と日本代表スタッフが推薦する選手、センバツ出場選手の中から、日本高野連技術・振興委員(正木陽委員長)が選考しました。

今後、春季大会や地方大会を含めた全国選手権大会などを視察したうえで、8月に高校日本代表選手18名を決定します。

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