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センバツで街頭募金を実施

第96回選抜高校野球大会の期間中、大会を主催する日本高野連と毎日新聞社が、能登半島地震の被災地の復興を支援するため、阪神甲子園駅の駅前広場で街頭募金を実施しました。期間中に集まった総額は216万3394円で、毎日新聞大阪社会事業団を通じて被災地に送ります。ご協力いただいたみなさまにお礼を申し上げます。

募金は各日、第1試合の開始1時間前から最終試合の五回終了まで、日本ボーイスカウト大阪連盟、同兵庫連盟の協力で実施しました。青いテントの下に募金箱を置き、「能登半島地震への支援をお願いします」と大きな声で呼びかけると、球場へ向かう方々が次々と支援金を投じてくださいました。

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